クラシックギター トレモロの効率的な練習法とコツ

わたしがクラシックギターをやるきっかけに

なった曲は

映画「禁じられた遊び」のテーマ曲で有名な

「愛のロマンス」

アルペジオを駆使してギター1本でこんなに

表現できるのに感動し、今でも時々弾いて

ます。

それからしばらくして出会った曲が、

「アルハンブラの想い出」

初めてこの曲を聞かされた後、一人で

弾いてると言われたときには信じられま

せんでした。

親指だけでアルペジオしながら、

残りの3本の指でトレモロ

「サーカスかいっ!」

って思わず言ったような。

練習しては挫折を何度も繰り返して

最後はあきらめるめるかたも多いとか。

1弦を弾いてる時には弾けてるっぽいのに

2弦を弾いた途端、

「あっ、隣の弦にひっかかった!」

こんなことがしょっちゅうで、

「なんで?」

こんなことを何度か繰り返しては、

「もうやーめた」

でもしばらくして、他のひとが弾いてる

のを見ると、今度こそと思い

今回は、確実に成果の出る練習法を求めて

ネットでヒントを嗅ぎ回り

ようやく、そして、やっと

「これだ!」

というものにたどり着くことができました。

今までの練習ではなかった進歩が

出てきたことを実感し、同じようなかたの

少しでも参考になればと。

トレモロの効率的な練習法とは?

その1.右手の運指を、通常の piami

通常のクラシックのpamiではなく、

フラメンコでよくやるpiamiでやってみる。

この運指でやってみてわかったのが、

右手のブレが少しでもあると全然弾け

ない。だからブレない練習には

うってつけと言える。

隣の弦に引っかかる原因のぶれが

なくなりトレモロになっていくのが

超たのしくなっていきます!

トレモロで弾く弦はあえて2弦~4弦のみ使用

理由は単に、2弦~4弦が弾けるなら1弦はOKかと。

時間の節約にもなるし。間違ってたらごめんなさい

その2.pを弾いた後に、2弦をamiで同時に弾く

2弦を弾くときにトレモロでなくami3本の指を

揃えた状態で同時に弾くわけです。

ami(アミとしますは同時に弾きます。

つまり、p アミアミアミアミ

弾いた後、そのあと、

piami  piami  piami  piami

と弾きこれを繰り返すわけです。


番外編 超マニアック編

これは超マニアックだと思いますが、

以外にも毎日やると慣れてくるから

不思議なもんです。

どうするかというと

最初に

5弦をP(親指)

2弦をch(小指)で同時に弾くのです。

(これをピチとします。意味はスルー)

そして、そのあと

2弦を amiでトレモロ

ピチ ami ピチ ami ピチ ami

という風に続けるわけです。

通常のクラシックギターのトレモロ

ではPで弾く時、次のa指との間に

わずかな間がありますよね。

この練習ではP指で弾く際、同時に

a指が加わるため常に鳴っている

状態になるわけです。

プロの演奏家はP指の次のa指は

意図的に早める(ほぼ同時に)

ことでこの間を補ってるって

聞いたことがあります。


さいごに

練習で均等に弾くというのを誠実に

やった人ほどP指の後のa指との間が

出てきます。

だから、pamiの運指のpaの部分は

ほぼ同時に弾く感じで弾くと、劇

的になめらかになるそうです。

今回ネットでいろいろ調べてさらに

驚いたのは、トレモロの運指の

バリエーションがいろいろあった

ことでした。

プロのクラシックギタリストの

中にはトレモロ部分をa指を使わず

m指とi指の2本だけでやるかたも

いました。(奥が深いですね)

スポンサーリンク
336×280広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
336×280広告