字がどんどん下手くそになっていく原因は視力の低下だった

私がパソコンを始めたころは、周囲にはあまりやってる人はいなく
て、当時としては最先端のことをやってるようでした。
大して何もわからないのに得意気になってました。

それでも少しづつではあるがわかってくると、会社での集計業務を
自動化したり、いろんなレイアウトの帳票を作成したりと大活躍。

それにつれ手書きの機会がかなり減っていきましたが、そのときは
さして気にも止めませんでした。

そんなある日のこと、業務中に停電になり、回復するまで手作業で
やることになったんですが、運良く昼間だったこともあり、明るさ
はさほど問題にならずに住みました。

だが、まさかの大問題が発生!

手書きのスピードが自分の思うように出せないのです。

無理に早く書くと、途端にどんどん字がくずれてしまい、
それでも「なんとか読めるので大丈夫」と言い聞かせながら、
停電中での業務を終わらせました。

復旧してからは、手書きをもとにパソコンで打ち直して
その日の作業を終えました。

このときの私は、「以前のようには早くは書けないが、ゆっくり書
けば問題ない」と思っていました。つまりスピードが落ちただけだ
と思っていました。

ところが、ふと気づいたのですが、休み明けの月曜日の朝とかは特
に字が思うように書けず、スピードもどんどん遅くなっている気が
しました。

早く書いた字を後で読み返すと読めない!

明らかにどんどん字が書けなくなってるのを実感しました。

以前からもともと字がきれいなわけではないけど、書いた
字が読めないと言うほどではなかったので、これはちょっとした
ショックでした。

それでも気を取り直し、ちょっとした空き時間には字の練習をしま
したが、大した成果も見られず、そのせいで字の練習もだんだん
やらなくなり、ほとんどあきらめかけてました。

ところで、話はかわりますが、

私は眼鏡を2つ使い分けてて、車を運転する時の比較的遠くを見るた
めのものと、パソコン業務が長時間なので、モニタを見るのに適し
た近くを見るためのものとを2つ常時持ち歩いています。

そんな中、パソコン用の眼鏡を家に置き忘れてきて出勤したことが
ありました。

どうしようもなく裸眼でモニタを見たら、勿論見づらかったのです
が、手元の手書き用のノートを見ると、眼鏡をかけてるときよりか
なりノートに近づけると小さな文字がはっきり&くっきり見えました。

ノートに目をかなり近づけた状態で、試しに字を書いてみると以前の
ように字が書けるのです。書いてる過程もハッキリとみえるので、
そのことで、思うように書けるのだと実感しました。

字の原因はパソコンでは無かった。眼鏡だったという話でした。

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