世界には5億匹の猫がいて、これは犬の4億匹よりも多い!

みなさんは猫と犬どちらが好きですか?私は断然猫です。
ということで今日は猫のお話です。

犬も猫もわれわれの身近な存在なのですが、意外と知らない事実
もたくさんあったりします。アメリカではペットの飼育数として
はネコが一番の8800万匹で犬は7700万匹というのも意外でした。

逆に日本では犬1030万匹、猫990万匹でわずかに犬が多いという
のも「えっ!」でした。

ちなみに世界には5億匹の猫がいて、これは犬の4億匹よりも多い!

猫を飼ってる人ならわかると思いますが、猫はよく寝てますよね。
人生(猫生かな?)の70%くらいを眠っていると言われてます。
子猫は、20時間ちかく、成猫になっても14~16時間くらいは寝
てるわけです。猫の語源は「寝子」だという説もあるほどです。
メス猫の利き手は右。オス猫の利き手は左
イギリスで猫のオス、メス各21匹ずつに3つのテストを実施。
その内容は、
「小瓶に入れたマグロを取り出す」
「猫の頭上におもちゃのねずみを吊るす」
「猫の前でおもちゃのねずみをひもで引っ張る」
というこのテストは、慎重に行われた。
すると単純なテストでは、左右の手どちらも使う猫が多かった
のに対し、小瓶からマグロを取り出すという精度を要するテスト
では、オスとメスでハッキリ利き手が分かれる結果となった。

オスの場合、21匹中20匹がマグロを取り出すのに左手を使用。

一方のメスは、21匹中20匹が右手を使用していた。

猫を飼っている人は、脳卒中と心臓発作のリスクが1/3まで減少する
猫についてあれこれ読んだ記事の中で特に興味を引いたのが、
「猫を飼っている人は、脳卒中と心臓発作のリスクが1/3まで減少する」
というものでした。
人がストレスを感じると「コルチゾール」というホルモンが分泌さ
れます。
「コルチゾール」は脂質や骨の代謝を助ける働きがあり人体にとっ
ては必須のホルモンなのですが、ストレスが長期に及び慢性化する
と過剰に分泌されその結果、高血圧や記憶力低下を引き起こし逆効
果になってしまうそうです。
ところが、猫に触れると、「コルチゾール」の過剰分泌が抑制され、
血圧が安定するということが証明されています。
猫は偉大なり!
老後は絶対に猫を飼わなければと思えてきました。
それまで生きてればの話ですが。
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