セラピーキャット癒し以上ゴロゴロ音の効果は想像以上!

ネコって動き回ってるのと日向で気持ちよさ

そうに寝そべってるのとどちらをイメージ

イメージします?

私は後者です。

起きたと思ったら突然プイとどこかにでかけ

帰ってきたら、ご飯の催促。

食べるとまたゴロン。

そんな一見ぐうたらに思えるネコには

想像もつかないパワーがあったという

お話です。

セラピーキャットの効果が想像以上にすごい

あなたはネコは好きですか?

わたしは大好きです。今は飼ってないけど

またいつかはぜひぜひ飼おうと思ってます。

さて、イルカや馬、犬、ネコなどの動物に

接したりして人の心のケアを行うことを

「動物セラピー」といいますよね。

今回はネコを使ったセラピーキャットについて

のお話なんですが、ネコがほかの動物と特に

違ってスゴイといえるのが、ネコが鳴らす独特

のあの「ゴロゴロ」という音の不思議な力です。

「喉鳴らし療法」とも言われるそうですが

この音がヒトの不安感などを癒してくれる働き

があり、副作用のない薬とまで言われているの

です!

でも、本当にスゴイのはここではなく

実は(かなりもったいぶってます)、

このゴロゴロ鳴らす音の周波数が

人間の骨密度を強化する周波数とほぼ

一致することから、フランスで、実際にこの

振動を再現して人の骨折治療に利用されてる

というから驚きです!

ゴロゴロ音の周波数 

27~44Hz

人間の骨密度を強化する周波数

20~50Hz

サッカーのベッカム選手もこの治療を

受けたことがあるそうです。


ネコの飼育数がもうすぐ犬を上回る勢いでのびてる理由

これはあくまで私の個人的な意見なのですが、

ヒトがペットを飼う理由を考えてみると

「癒される」

これにつきますよね?

それから、もうひとつ見落としては行けないのが

飼育の容易さです。

ペットでネコと地位を分かつとしたら犬ですよね。

犬も癒やされるという点では申し分ないですが、

世話がかかるのは飼ったことがあるひとなら

わかると思います。

その点、ネコは犬にくらべて格段に楽です。

飼ってるというより同居してるくらいの感覚

です。

これから更に高齢化が進む中で、散歩などの

世話も必要ないネコは、家の中が中心になる

お年寄りにもうってつけかもしれません。

データによると現在飼われている犬とネコの

平均年齢の比較では

犬 高齢期とされる7歳以上が半分以上

ネコ  6歳以下が半数以上

とネコのほうが若いという報告があるから

もう2,3年では完全に飼育数が逆転すると

予想されますね。


さいごに

2011年3月11日に起きた東日本大震災から

もう6年余りが経ちますが、モノの復興に

比べ、人々の心の傷は、簡単には消えません。

そういった中でも、動物などを介しての

セラピーが活用されてて、著しい効果が

あらわれていると聞きました。

小さい頃は単に好きだから飼いたいと

いう思いでしたが、心の安らぎや

骨折の治癒力を高める話を知りますます

ネコを飼いたくなりました。

過去に2度も骨折の経験もありますし。

スポンサーリンク
336×280広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
336×280広告