損失余命によるとひじきには無機ヒ素が含まれていて危険

「体にいいからちゃんと食べなさい」

小さい頃は私はひじきが嫌いで、よく
親から、こう言われて怒られてました。

それが危険な食品
とイギリスでは認定されているという話に
ぶったまげました。


なぜダメなのか調べてみました。

海外ではなぜひじきは危険といわれるのか?

海外ではなぜひじきは危険といわれるのか?

ズバリ、ひじきには無機ヒ素が含まれてい
るのです。

この無機ヒ素が短期間に大量に体の中に入
った場合、発熱、下痢、嘔吐、興奮、脱毛
などの症状があらわれる。
またこれが長期的に続くとがん、皮膚病変、
発達神経への影響、心血管疾患などを引き
起こす可能性もあるそうです。

そのため2004年には、イギリスの食品規
格庁(FSA)は、
「あえて食べないよう勧告する」

と発表してます。

でも、不思議ですよね?日本では長い間
体にいいと、ずっと食べることを奨励さ
れてきたわけですから。

わたしが、ひじきが危険と知ったのは

「損失余命」

ということばがきっかけでした

損失余命とは

じゃ、「損失余命」とはなに?

食事や行動などにどれだけのリスクが有るか
を寿命の減少という形で示したものです。

つまり寿命が何時間何分何秒縮むという
言い方だから、インパクトが大ですね。

例えば

たばこ1本 12分

コーヒー1杯 20秒

ロースハム1枚 19秒

ジャンボフランクフルト1本 1分14秒

こまかいですね。

そして「ひじき」ですが

小鉢に入ったひじき1人前 58分

な、な、なんと約1時間ですよ。

コーヒーの約5倍ですよ!

この流れで自分の飲み食いするものを

1つ1つみていったらどうなるか?

結論、

何も食べてはならぬ。

「水」ならと思ったのも束の間

軟水1リットル  59秒

ここまできて、私は開き直りました。
ひじきには無機ヒ素が含まれているという
ことで、危険だというのはわかりました。

でも、このあとの

小鉢に入ったひじきを1人前食べると寿命
が58分縮む。

どうやって計算したのでしょう?

誰が計算したのでしょう?

疑問だらけになってきました。

ひじき食べるくらいなら
タバコ吸いなさいと叱られる日が
くるかも知れない。
私は素直に疑問を感じました。

それでも、
「損失余命」で知ったひじきの危険性は
知らないよりは、知ってよかったと思い
ました。

最後に

日本の常識は海外の非常識というのがありま
す。

これと同じように
ひじきのように、日本では体によいとされて
るものがほかにもあるのではと思えてきまし
た。
焦げを食べるとガンになると聞いてビクビク
した後、
1日2トンの量を食べたらというのを思い出し
ました。

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