熱中症になりやすい人の特徴とは。症状を知れば同僚の異変も見逃さない

「熱中症」ということばが、
よく言ったり、聞かれたりしますが、
自分の身を守ったり日頃の同僚の異
変にも気づくように具体的な症状など、
この機会にちゃんと知っておこうと思
いました。

熱中症になりやすい人にみられる特徴

熱中症という言葉がニュースなどで頻繁に
聞かれる季節になってきました。

でもまだ夏は始まったばかり。

そんな中なりやすい人の特徴っていう記事
を目にしました。

そしてふと思ったのは、なりやすい特徴の
逆をいけば、

これイコール予防対策?

って単純思考です。

まずは、なりやすい人の特徴っていうのを
あげてみると

水分・塩分を余り摂らない人

外に長時間いる人

体温調節機能が低いか低下してる人

もともと体調が悪い人

高血圧などの持病がある人

さらに2番目の外に長時間いる人の中での
職業をみてみると

なりやすい順位
1)建設業
2)製造業
3)その他
4)農業

農業の4位は意外でした。

建設業が熱中症になりやすい原因として

  • 通気性の悪い作業着
    (安全服・ヘルメット・安全靴・手袋)
  • 肉体労働により熱が大量に発生するため体温が上昇
  • 労働時間が長いため水分補給が遅れがちになる

私も工場内で作業したことありますが、
夏場にはあの厚い作業着が大量の汗を
吸って重くなったのを思い出しました。

乾くと塩が浮き出てきます。
なりやすい理由納得です。


いまさらながら熱中症とは?

ここまでさんざん「熱中症」って言葉を
使ってきたのになんですが、もう一度

「熱中症」ってなんですか?

脱水によって体温上昇が起こり、それ
に伴って臓器の血流低下と多臓器不全
のこと。

脱水というくらい異常な量の汗で体内の
塩分が一気に出て行くわけですから
こわいですね。

症状としては

1. めまいや顔のほてり 立ちくらみ、

2. 筋肉痛や筋肉のけいれん

3. 体の異様にだるく吐き気をともなう

4. 汗のかきかたが異常に多い

5. 体温がやたら高い、皮ふにも異変がみられる

6. 水分補給ができない

こちらの症状を知っておくと同僚の

異変にも気づく手助けになります。


暑いというのは具体的にどうあらわすの?

暑さを表す要素としては、4つあります。

気温、湿度、輻射熱、気流

気温や湿度・気流は割愛しますが、

3つめのあまり聞き慣れない

「輻射熱」とはなんでしょうか?

太陽の光などが吸収されたときに発生する
熱を輻射熱といいます。

あなたが炎天下駐車場に車を止めて用事を
済ませて車に戻りハンドルを握るとハンド
ルがかなり熱くなってたなんて経験がある
と思います。

その時の太陽の光を吸収したハンドルの熱
を、輻射熱といいます。

輻射熱の温度をはかるのが黒球温度計とよ
ばれ黒球温度といいます。

暑い環境とは、気温、湿度、黒球温度が高く
、気流が小さい環境になります。


さいごに

熱中症ってよくきくし、私自身もなりかけた
経験もあるのですが、なりやすい人がいる
って知ってびっくりしました。

よくいわれる

「水分補給をこまめにとる」ってい

うのと同じくらいに塩分補給も重要だと知り
基本的に塩分大好き人間でよかったと
ホッとしてます。(まあ、別の意味でまた
おこられそうですが)

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