乳児にハチミツNGボツリヌス菌5%の確率で存在ほかにもある?


乳児ボツリヌス症で乳児が死亡!
このニュースを見たとき2つのことで
びっくりしました。

1つは、ハチミツの中にボツリヌス菌が
入ってる場合があるということ。

赤ちゃんにハチミツを上げるのはNG
だということ。

自然界最強のボツリヌス菌と乳児

さっそく関係をみてみましょう。

なぜ乳児にとってハチミツが危険なのか

ハチミツに、ボツリヌス菌がまれに眠っ
た状態で含まれている場合があるため。

日本では約5%の確率でハチミツに
入ってるそうです。

つまりハチミツ20本に1本くらいの
割合です。

乳児の頃はまだ抵抗力が弱い
ため、このボツリヌス菌に感染して
しまう恐れがあるのです。

乳児特有のこの感染は、
『乳児ボツリヌス症』
と呼ばれ死に至る危険性もある恐
ろしいものです。

ボツリヌス毒素の致死量は自然界に
存在する毒素では最強で

1gで約100万人分の致死量

に相当します。

それでも一歳をすぎる頃には
腸内の抵抗力も高まるため安
心していただけます。
これまで複数の発症例が報告さ
れてますが、1986年以降、
同症による死亡は初めてとのこと。

乳児ボツリヌス症の症状

腸内の潜伏期間は3~30日と意外と長目

3日以上便秘が続き、元気が無く、
眠りがちになります。

まれに死にいたる事もあります。

万が一与えてしまった場合の処置方法

口の周りや中に残ったハチミツを拭
できるだけき取り除き母乳やミルク
を飲ませて薄めるようにし、早めに
病院で診てもらう。

ハチミツ以外にも危険な食品はあるのか

黒糖にもボツりヌス菌が入ってる可能性が
あるということです。

製造の工程で入るらししいですが、乳児の
段階で黒砂糖を与えるというのは、あまり
聞きません。

が、ハチミツは今回の件でたいがいの
方が

「えっ!」

とびっくりしたらしく、つまり
ほとんどの人が知らなかった。

腸内に抵抗力がないから危険だという
ことだから、刺し身などの生もの
がよくないというのと一緒だなと
思ってたら、ハチミツも生ものと
の説明があった。

1歳になるまでは避けたほうがいい食材

半熟玉子・温泉卵

内臓が未発達なため、食中毒にな
る危険あり。

卵を与える時は固ゆでにする。

牛乳

飲み物として与えるのはだめ。
加熱して料理にいれてとかなら
OK。

ミネラルウォーター
ミネラルが内蔵の負担になる

けっこういろいろありますね。

まとめ

ボツリヌス菌が恐ろしい細菌で生物兵器と
しての研究などもされてることは以前から
知ってましたが、まさかこんな恐ろしい
菌が、ハチミツや黒糖に入ってたとは。

今回の痛ましい事件がなければ、こういう
事実を多くの人が知ることがなかったで
しょう。

ただ、この種の警告はもし手帳とか
ハチミツの瓶のパッケージにも記載
されてるとの記事もみました。確認は
してませんが、少し安心しました。

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