朝食抜きのメリット デメリット結局は賛否両論

朝食抜きはいいことは何もない。

少々具合が悪くても絶対に食べるべき。

幼い頃からそうやって育ってきたため

それが当たり前だと思ってたし、まわ

りで朝食抜きの友人や知人にも食べる

ことの重要さを説いてたのに、朝食抜

きのデメリットを調べてたら、逆に

メリットに遭遇し面くらいました。

以来、中立派になりました。

朝食抜きはいいか悪いかは賛否両論

健康や医学の話では昔はいいと言われてた

けど、今では否定されているみたいなこと

を見受けますが、

「朝食抜きはいい?悪い?」

という論争は私のオツムでは、以前は

圧倒的に

「朝食は絶対にとるべき」

という雰囲気だったような気がします。

あくまで個人の意見(妄想かも)です。

私自身は絶対にとるべきと思ってます。

(今のところ)

それでも朝食抜きのメリットに

上げられてる以下のようなメリット

  • 摂取カロリーを抑えられる
  • 胃を休めることができる
  • 食べないことにより水をたくさん飲め、
    体内を浄化できる。
  • 朝は忙しいので、朝食を抜けば時間節約。
    経済的な負担も減る。

これをみるとなるほどと思ってしまいます。

これに対しデメリットをみてみると

  • 朝食を抜いた分以上に昼夕に余計
    に食べてしまう
  • 頭がはたらかない
  • 朝食を抜くと体が活発になるのが遅れる

などがあり、私自身が朝食抜きで特に

問題だと思ってたのが、

頭がはたらかない

というものだった。

ずっとそう思ってました。


朝食抜きにはメリットもあればデメリットもある

朝食抜きで十分なエネルギーが得られず

その結果、脳の活動に必要な量がいかない

から

頭がはたらかない

と教わったのと真逆に

朝食抜き肯定派のメリットとして

あげてる中に

食事を取ると、消化にエネルギーを

取られる。つまりマイナス

朝食を抜くと、消化のためのエネ

ルギーが脳に使える、その結果

頭が冴える

まったく逆の意見に出会って

混乱した。

学生時代から、どんなに忙しくても

頑なに守ってきた

朝食は絶対にとる

なんだったのだろうと一瞬思った。

周りには結構朝食抜きで過ごしてる

友人や知人がいて、そういう話題に

なると、みんなに

朝食をとるメリットを説いてたのを

思いだし、なんかきまずさが。

にゃはははは、と笑いごまかそう

そう決めた。


さいごに

AT車のブレーキを左足と右足の

どちらで踏むべきかと言うのを

ネットでみると、どちらも熱心に

それぞれの立場で熱く語ってるのが

見られ(右足派が多いかんじもする)

おそらく、決着はつかないように

みえたけど、今回の朝食抜きはいいか

悪いかという話題も、色々な意見を

みてる内に、朝食抜き否定派であった

わたしは、

「いまどっち派?」

ってたずねられたら、わたしは、

朝食は食べますが、食べないのも

アリと理解してますと答えることに

しました。

つまり

食べることで、問題なく
過ごしてきた人

食べないことで、問題なく
過ごしてきた人

どちらも確実に存在してるので、

自分に合ってる方を選択すれば

それでいいと思えてきました。

もう朝食抜きの人に

絶対食べたほうがいい

ということばは封印します。

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