清水富美加 ぺふぺふからギンギン千眼美子への代償は?

女優清水富美加(22)) さんが、宗教団体

「幸福の科学」に「出家」したと発表してい

らい、連日テレビやネットでも大きく取り上げ

られ、いかに人々の関心が高いかがわかり

ますが、突然の発表ということからもわかる

ように、所属事務所や関係者との円満な和

解とはいってないようで、そのなかでも現在

継続進行中のドラマやCM、映画などで生じ

る「違約金」が今後は特に気になるところです。

今回の出家騒動の違約金はいくらに?

おおよそ、少なく見積もって3億

最悪の場合は10億と推測されてます。

例えばCMの違約金の相場は、

超大物芸能人で1億円

中堅芸能人で5,000万円

無名芸能人で数百万円

というのが通説となっており、

清水富美加さんの場合ですと、中堅芸能人の

チョット下ぐらいかなってかんじでみていて、

現在、TVドラマ・CM・映画等で8本あり、その

中でもやはり映画が大きいと思います。

暗黒女子(2017年4月公開)

東京喰種トーキョーグール(2017年夏公開)

公開中止や、撮り直しの可能性が気になります。

ふみかすは、ぺふぺふでギンギンになって千眼美子


これを読んで意味がわかるあなたは、ここから

先は読まなくてもいいかも。

それでは、

わからないひとのために

「ふみかす」とは

彼女が高校の頃に名前の後に「素」をつける

遊びが流行ったそうです。

それで

富美加に「素」→「富美加素」となり、

「ふみかそ」が「ふみかす」となったあだ名が定着。

私はカスみたいな人間だからと本人は

気に入ってるそうです。

「ぺふぺふ」とは

清水富美加さんご本人が言うには
「ぺふぺふ病」というヤマイだそうです。
彼女が去年出したエッセイの中で

感情に起伏がなく
悩みもなく余裕がある。

がむしゃらな感じが無く
やる気が感じられず
生きている感じがしない。

頑張っていないわけでもなく
調子に載っているわけでもない。

イライラもしなく
穏やかな気持でいられて
仕事はスムーズに進むが
面白みにかけて無難で終わってしまい
建設的ではない。

わかります?わからない?ハイ、進みます。
この状態が「ぺふぺふ」で、これを抜け出し
「ギンギン」になりたいと述べてます。

そこで私は、勝手にこう解釈しました。

これは世間一般で言われてる「躁うつ病」
ではないかと、

躁鬱病(双極性障害)

躁うつ病は感情病とか、気分障害とも呼ばれ、
感情と行動面に特に際立った変化が現れ、
気分が落ち込んだうつ状態と、気分が高揚し、
ハイの状態(躁状態)を繰り返した後、
正常な状態に戻ります。

この病気は、約200人に1人くらいの割合
で出現するといわれてます。

「千眼美子」

言わずもがな「幸福の科学」に出家した
清水富美加さんの法名で、「せんげんよしこ」と
読みます。
「千手千眼観音(千手観音)」に由来があり、
千手観音の手にはそれぞれ眼があり、
無数の手は全ての者を救うという寛大
さを表しています。
決して「トリック」への出演を狙っている
わけではありません。

さいごに


「幸福の科学」は1986年の設立から現在、
信者数約1200万(創価学会 約827万)の
の宗教団体で、同団体ににおける「出家」
は大川隆法氏が選んだ信者しか行えず、
6000人に1人の割合だそうです。
それ以上に、法名が別格です。
私自身、清水富美加さんのファンというわけでは
ないですが、以前「ぴったんこカンカン」で見た
ときに、明るくてハッキリものを言う方だなあと
好感をもったのを覚えてます。
これからは自ら選んだ使命を全うすることを
願ってやみません。

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