藤井聡太4段中学生プロ棋士の圧倒的な強さはこの2つがもとかも


今や、飛ぶ鳥を落とす勢いの感がある

藤井聡太4段

14歳の中学生が成し遂げた29連勝と

いう快挙が連日マスコミを賑わして

いるのはご存知だと思います。

そうなると、皆が共通してもつ疑問

「なんでこんなに強いの?」

調べてみると、意外な遊び?が関係

してました。

弱冠14歳のプロ棋士藤井聡太の驚異的な強さの秘密は

囲碁界の最高峰がAIに負けて、今後AIに勝つ

ことはまずないとだろうとまで言われたのを

聞いたときに、将棋は大丈夫だろうか?って

心配してたんですが、どうなんですかね。

さて将棋界は弱冠14歳の中学生プロ棋士

「藤井聡太」さんの連勝記録の話題で

持ちきりですが、ついに30年ぶりに記録

を更新して29連勝の偉業を達成しましたね。

どうしてこんなに強いんですかね?

母親によるとかなりの負けず嫌い

家族でトランプしてたら勝つまで終わらな

かったそうです。

そして今回初めて知ったのが

スウェーデン生まれの立体パズルというか

積み木なようなもので「キュボロ」という

ものに夢中になってたそうで、

溝の付いた立方体を組み合
わせて上から落とした玉が
下まで落ちる道を作る遊び。
三次元での構成力や論理的
思考、集中力などがつく。

聞く所によると詰将棋と積み木は脳の同じ所

を使うんだそうです。

藤井聡太さんはなんと9歳にして自作の詰将棋を

投稿して将棋世界詰将棋サロンの年間優秀作の

谷川賞を受賞しているほどです。

そして、というかやはりというか平成生まれら

しいAI将棋で培った序盤力が加わり

無敵のスタイルを築いているといえます。


藤井聡太さんの影響力はこんなところにも

29連勝をかけた勝ち飯に選んだのは、将棋

会館近くの定食屋「みろく庵」の「豚キム

チうどん」だったのですが、なんとその後

同店では注文が殺到し「豚キムチうどん」

があっという間に売り切れになったとか。

例の「キュボロ」

3万円あまりもするものがやはり注文に

追いつかないとか。

もうこれってアイドル状態ですね。

藤井聡太さんは対局しながらチョコを

つまんだりしてますが、よく見ると

「不二家のLOOK」

これを商魂たくましい社長さんが見逃す

はずはありません。

後日大量の差し入れが届いたそうです。

なんともうらやましいかぎりです。


気になる年収はどれくらいなんでしょうか?

調べてみて驚きました。

将棋=地味って

発想しかなかったもんでたいしたことない

だろうって思ってたら、

ピンキリはありますが大雑把に平均で

700万~800万

その中でも特に大きいのが

対局料や賞金

大きなタイトル戦などで勝ち抜いていけば

大幅に年収アップとなります。

あくまで予想ですが、藤井さんの場合は

少なくみても1千万で、4千万くらいはいって

るんじゃないかとも。

14歳でこれですから、億単位も時間の

問題かと思いますね。


さいごに

今回の藤井聡太さんの29連勝という

前人未到の記録達成で将棋ファンが

急増すると思うと嬉しいです。

そして、わたしが一番期待してる

のが、AIに人間の強さを知らしめ

て欲しいということです。

その日が来ることを心待ちにして

います。

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