毎日がモバイル三昧になったきっかけ その3

「格安SIM」の特集の本を買った私は、SIMカードの種類や契約の仕方、スマホ上での設定など実際に使う上でのことをひととおり理解したので、さっそくSIMカードを契約することにしました。

大きさの種類は、スマホの仕様により大きい順から、標準 SIM、Micro Sim、Nano Simと3種類ありました。スマホの説明書からみてみると、私の場合はMicro Simでした。

次に利用できるサービスの種類により
①データ通信専用Sim
②SMS機能付データ通信専用Sim
③音声通話機能付Sim  とこれもまた3つあります。
このうち音声通話が出来るのは③のみで①②はデータ通信のみです。

ここで、ちょっと悩みました。音声通話は電話ができるということで、データ通信に比べて利用料金がやや高いです。私はガラケーでの電話とメールの利用で月1000円以下で事足りていたので、新たに購入するSimカードは音声通話はいらないと考え、今回の契約では、データ通信のみでと決めました。

最後にデータ通信を高速で利用出来る容量の選択がありました。
チョットした検索での使用が主な人の場合はそれほど高速というのは必要でないから最小限ですみますが、Youtubeなどの動画の視聴やオンラインゲームなどを想定してる人だと
大容量が必要となるでしょう。私は今回は一番下のベーシックというのを選びました。容量については後から、プランを変更することも可能ということもあり、今回はあくまで経験をすることだけがメインでしたので。

パソコンで契約までの手続きを済ませて1週間もしない内にSim カードが届きました。
次はスマホ端末のSim カードを挿入するスロットに装着したら、後はスマホの「設定」画面 を開いて、「その他の設定」→「モバイルネットワーク」→「アクセスポイント名」と進んで、
Simカードと同封されている書類に書かれた設定項目の「名前」、「APN」「ユーザー名」
「パスワード」の4項目をそのまま入力して有効にすればOKでした。インターネットが外で出来る環境がこの日から始まりました。

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