知ってるようで意外と知らない電気の節約

今年の夏は猛暑で大変でしたが、昨今は朝夕は大分涼しくなってきましたね。私は寒いのは割りと平気なのですが、大の暑がりで、今年のような猛暑ともなればエアコンがない生活を考えるだけで、ぞっとします。ほとんどの家庭がそうだと思いますが、夏が終わるまで電気代は、とどまるところを知らない状態ではないでしょうか。

かといって使わないわけにはいかないのが実情ですから、家計を預かる者の鋭い視線を多少でもそらす策として「節電術」なるものに目をつけるのもこれまた、当然の帰結ですよね。

たまたま、長年使ってた冷蔵庫が壊れて買い換えることになったのですが、どれを買おうか色々調べてみると、容量が小さなものが、容量が大きなものより消費電力が大きく表示されてるカタログの表示を見て誤植と思いネットで調べてみたら、間違いではなかった。

なんと驚いたことに、小さいサイズの冷蔵庫の方がより消費電力が大きいという表示が沢山でてきた。なかでも 401~450Lクラスの冷蔵庫が、一番消費電力が少ないのです。
以前のように大家族でもないので、節電のために小ぶりのヤツをと思ってたが、考えを改め
以前より多少大きめのを買った次第です。

ちなみに10年以上の冷蔵庫は当時のカタログ値の倍以上の電気代を使う。(年間電気代が2万円の冷蔵庫の場合4万円となる。)10年以上の冷蔵庫を使用する場合、家庭の4割の電気代を占める場合もあると後から知りました。

さて、電気代の一番比重を占める「エアコン」の使い方についても、以外でした。

  エアコンをこまめにつけたり消したりするのは逆に電気代が高くなる
エアコンはつけてすぐが、一番電力を使い、設定温度に近づくと安定して電気をあまり
使わない状態になるためだそうです。外出するときも2~3時間なら付けっ放しのほうが電気代がかからないとのこと。

  扇風機を併用する
暖かい空気は部屋の高いところ、冷たい空気は低いところに溜まりますよね。
それを扇風機の風でかき混ぜてやることで冷房効果を上げるわけです。かなりの効果が
あるそうです。扇風機の電気代はエアコンの1/10ほどですから気軽に試せます。
あと、弱めの風量だと部屋が冷えるまでに、時間がかかるため余計に電気を使いますので自動設定が一番効率がいい節電になるそうです。

最後に、暑いと感じたら、温度を下げるのではなく、風量を強くするほうが電気の節約
になるそうです。これだけやれば、家計を預かる者の鋭い眼光も春の日差しのように柔らかになっていることでしょう。えっ、なってないって?失礼しました。

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