たかがゴキブリ、されどゴキブリ

世界に生息するゴキブリは4000種類いて総数は1兆4853億匹。そのうち日本には236億匹が生息すると推定され、最大の生息地だそうです!ゴキブリに対する感情は圧倒的に嫌いな人が多いと思います。いや、単に嫌いというより気味悪いと言ったほうがしっくりくるかもしれません。

でもなんで気味悪いと思うんだろうと思って調べたら、「人間がゴキブリを怖がるのは 遥か大昔私たちが猿だった頃 全長1m超えのゴキブリの祖先に 捕食される立場にあった為の本能的な恐怖」ともっともらしい記述があったけど、別の記事ではペルム紀 (2億9千万年前~2億5千万年前) に生息していたという超巨大ゴキブリ「アプソロブラッティナ」の記述があり、大きさは50㎝(便座のフタなみ)と大きさが半分になってるし、哺乳類の祖先に当たる単弓類(哺乳類型爬虫類)の存在はあるものの、猿はずっと先のことであって、ウソとある。ほかにもウソだとするのがいくつもあった。

もし♀が絶滅し♂だけになったら、一部の♂が♀に変わるというのはウソ

餌がないとコンクリートを食べて生き延びるというのもウソ

ウソでないならすごい話ですよね。でも本当にスゴイ話もいっぱいありました。
ゴキブリは飲まず食わずで1か月間生きられる。
45分間も呼吸を止められる。
首だけになっても2週間生きられる。2週後の死因は餓死。
2mmの隙間があれば、身体を収縮させて通り抜けられる。
ゴキブリにはそもそも耳がないなどなど。

スゴイ!スゴ過ぎる!!でも「多くのゴキブリは低温に弱く、20℃以下になると増殖はおろか摂食行動すらしなくなる」とか、「実は熱にものすごく弱く、摂氏70度以上の熱湯をかけると、即死する」などの記述を読み進めていくにつれ、もっぱら関心はゴキブリの駆除と対策にの記述へと移っていきました(必然かも)。

その中でも「レモンの匂いは、時としてゴキブリに致命的なダメージを与え、レモン油の蒸気を浴びると、全身、特に肢が激しく痙攣する」という記事があったので、作った液を百均などで売ってるポンプボトル(噴霧器など)に入れておけばいつでも、臨戦態勢に移れそうです。

これらは、出てきた場合の対処だけど、最初から寄せ付けたくないというのが人情です。「ハーブやアロマオイルには、ゴキブリを忌避する効果がある」そうです。
種類により効くもの、効かないモノ、はては逆に寄せ付けるモノがあるそうなので、使用する前に注意が必要です。関心がある方はググってみてください。

 

 

 

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